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住所
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中)南22条西7丁目1-10
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営業時間
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11:00-売り切れまで
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定休日
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月金
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電話番号
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011-521-7040
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駐車場
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あり
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■メニュー
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【本店メニュー】:やさい:¥980、とり:¥980、ラム:¥980、かしみいる:¥980、とりやさい(上画像):¥1600
ラムは火水木、かしみいるは土日のみ
※上記は本店メニューです。
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■辛さの調整
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缶に入ったチリペッパーで自己調整。
ただベースの段階で「辛いの苦手」な人は食えないんじゃないか?と思うくらいの辛さを感じた。俺には足さなくて丁度いい。
※上記は本店で食べた時の感想です。
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■コメント
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フランチャイズなのか暖簾分けなのかよくわかりませんが、最近支店オープンが急増している為、ひとつにまとめました。なお、手稲店のみメディアへの単体露出や料金設定が違うことから、他の支店とは扱いが違うのかもしれません。
<2002年・本店>
札幌スープカレーの先駆者と言われているお店。開店して30年というのはすごい。
店内はインドやタイなど現地のお店の雰囲気をなんとなくかもし出している。スパイスの入った白いボトル、ヒンドゥーの神々が描かれたタイル、木のテーブル。カウンターから厨房が見え、おばちゃん達が作っている姿が見えるが、なんとも味があるなぁ。全席禁煙。店の込み具合に関係なく、出てくるのは早い。
で、カレー。漢方薬膳入りというそのカレーは、実に複雑。脂が結構浮いていてこってりかと思えば、どちらかというとあっさりした味。「ごはんをスープに入れ、具と一緒に混ぜて食べてください。」と張り紙があり、そのようにして食べるとマジでうまかった。変なクセがなく、大抵の人にはウケると思う。最初それに気づかず、スープを食べつつライスというパターンだったので、たいした事ないなと思ってたら、食い方悪かったのね。実際、スープ単体では塩気が若干足りず、何か物足りなさを感じた。
それにしても具だくさんなカレーだ。野菜食っていかないと、ごはんがスープに入らない。
ただ、「とりやさい」で1600円は高くないか?
ちなみに、となりの喫茶店もカレーが売りらしく、「カレーだ!」の看板がある。が、丁寧に駐車場には「アジャンタとは関係ありません。」とあるので、多分仲が悪いんだろう。間違えて車とめたら怒られるんだろうな。
<2002年・手稲店>
国道5号線に面するレストランのような大きな建物のお店。駐車場も大きく、車が止められないことはまずない。広めの店内は建物同様にレストラン風。本店の殺伐とした雰囲気はここにはなかった。接客も非常に丁寧だ。
さて、肝心のカレーだが、本店同様スープにはかなりの油が浮いている。予想されたことだったので大して驚かなかったが、すごい油だなぁ。一口すくってスープを飲んでみる。なんか薬くさくて味も全然しない。食い方の問題かと思って、今度はライスを浸して食ってみるもかわらない。薬膳カレーという刷り込みからなのか、そういったスパイスの配合なのか。よくわからないがとにかく薬くさくて後味が苦い。なんじゃこりゃ。また、店内にはライスをスープに浸して食べるいわゆる「アジャンタ方式」を告知しているものも見当たらない。
もともとアジャンタのカレーは具材やライスとスープがうまく融合、補完しあって美味さを出しているものだと思っている。具材類はそれぞれの味がかなり強く出ているが、スープがお互いをまとめているものだと。だが、このカレーのスープは具材類をまとめるどころか自らも勝手に振舞っている様子。まとまりを失ったカレーは、どうやっても美味しく食べることができなく、最終的に残してきてしまった。どんなに口に合わなくても残すことは滅多になかったのだが。
もしかして、本店で食べても同じ感想を持つのだろうか。かなり期待はずれだった。
それにしても値段が高い。本店よりも高いぞ。とりやさい:\1700ってカレーにつける値段じゃない。
<2002年・北30条店>
市内では3店目の支店にあたる。
北大前のバス通りに面しているが、ビル自体が引っ込んで建っているためか見落としやすい。店はビルの2Fにあり、電光掲示板が光っているので、注意してみると見つけられると思う。駐車場もあるが、他の店舗と共用らしく、駐車時の管理人に駐車券をもらうこと(店のハンコをもらえば、駐車料金かからず)。店内は結構広く、カウンターの他大きなテーブル席が数席あり、一人でも、大人数でも行けるお店になっている。
さて、薬膳カレー。前週アジャンタ手稲店で散々だった為、かなり警戒していた。値段を見る限りでは本店と同じ。カシミールが常時注文できるなどの変更点があるくらい。スープにライスを浸す「アジャンタ方式」の食い方の説明書きもちゃんとある。
本店と同じギンガムチェックのトレイで出てきたカレー。まず、スープに浮く油の量が違う。少ない。それから、小ぶりだが、チキンレッグが2本入ってる。スープ単体で食べてみると、漢方薬の苦味はするが全然美味しい。ライスに浸さなくてもスープ自体がしっかりした味付けになっている。油が少ない分ライスを浸した場合も味がうまく絡む。俺の不安は吹っ飛んだ。どうやら手稲店が駄目なだけのようだ。
具材が多いためか、スープの量はちょっと少ないと思う。ライスももうちょいうまく炊いて欲しいというのはあったが、十分満足いくものだった。
あとは値段だよなぁ。
<2002年8月・北30条店>
薬膳スープにヨーグルトが加わった「かしみーる」を食べてみた。他のアジャンタでは曜日限定メニューで、北30条店のみ常設となっている。入っている具材の説明に「ヨーグルト(酸味)」と書いてある。書くぐらいだから余程の量が入っているのだろうか?ヨーグルトがちと苦手な俺はちょっと迷ったが注文。
薬膳スープにはないちょっとにごった感じのスープ。ヨーグルトがたくさん入ってるっぽい。味は酸っぱい!ついでに甘い!!自然にでた酸味や甘味というより、なにか添加したような味だった。辛味調味料を大量に入れてもこの味わいは変わらず。普通のにしとけばよかった。具材は大きなラムボールが4つも入っていてボリュームあり。この具材で普通のスープカレーを出して欲しいと思った。
<支店情報>
アジャンタ・手稲店
住所:札幌市手稲区稲穂1条8丁目2-10
営業時間:11:20〜売り切れまで
定休日:月金
電話番号:011-684-8880
駐車場:あり
メニュー:【カレー】:とり:\1000、とりなす:\1100、やさい:¥1100、とりやさい:¥1700、チキンボール:\1100、ラム:¥1500、エビ:¥1500
チキンボールは火水木、ラム、エビは土日のみ。
【テイクアウト】:とり:\900(鍋を持参すること)
【スパイスの原液】:1日10個限定:\100(店外への持ち出しはできない)
アジャンタ・北30条店
住所:札幌市北30条西4丁目ファミール札幌2F
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:月
電話番号:011-737-1727
駐車場:あり
メニュー:【カレー】:とり:\1000、かしみーる:\1000、とりなす:\1200、やさい:¥1000、とりやさい:¥1600、ラム(土日のみ):¥1000
【お子様カレー】お子様カレー:\500。カシミールの辛さを抜き、半分の量。
【テイクアウト】:全品可能。とりのみ冷凍パックでも販売。
【ドリンク】:ちゃい:\200、らっしー:\200、ごまあいす:\300、コーヒー:\200、アイスコーヒー:\300、ビール:\400
アジャンタ・北野店
住所:札幌市清田区北野3条5丁目12-18
営業時間:11:00〜21:00
定休日:月
電話番号:011-884-8853
駐車場:あり
アジャンタ・元町店
住所:札幌市東区北23条東20丁目
営業時間:11:00〜21:00
定休日:
電話番号:011-784-8910
駐車場:あり
アジャンタ・江別店
住所:江別市幸町3-3
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休
電話番号:011-391-6311
駐車場:あり
アジャンタ・千歳店
住所:千歳市新富3-11-12
営業時間:11:00〜21:00
定休日:月
電話番号:0123-42-1618
駐車場:あり
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