飲喰Bar Azuma
のみくいばー・あずま
住所 北)北24条西4丁目シェーベル24 1F
営業時間 18:00〜25:00
定休日 無休
電話番号 011-737-7804
駐車場 なし
■メニュー
【カレー】:スープカレーリゾッテ(上記画像):\780、AZUMA風タイカレー:\780
その他、本格派の豚丼:\580をはじめ、うどんや蕎麦、パスタなどの麺類から焼き魚、串物等フードメニューはかなり豊富。
■辛さの調整
辛さの設定なし。若干辛目。
■コメント
<2003年5月>
北24条界隈の飲み屋群の一軒。外観や店員さんの感じからは想像つかないほど多種多様なフードメニューが取り揃えられていて、カクテルバー風の店なのに豚丼が美味いので有名だったりする。そのほかにもうどんや蕎麦、パスタなどの麺類から焼き魚、串物となんでもござれ。単純に飲み屋としても行きやすい。
本題のカレー。ここではスープカレー(リゾッテ)として提供している。スープカレーの中にドーム型のライスが投入されているのだ。スープの中に入っていることからリゾッテってことね。(試行メニュー時期にはスープカレー茶漬けという名前だったらしい)
見た目は結構脂っこく感じるが、実際食べるとそうでもない。スパイス感、味とも控えめな感じだが(鴨のつくねなんか、めちゃくちゃしょっぱかったのに)、酒飲みながらだと丁度いい感じだ。量も適量。最初からスープにライスが入っているので、スプーンでザクザク食える。難を言えば、チキンが手羽先なんで、骨が厄介な程度。カレー用にお冷も出してくれて、俺的に当たりかも。

<2003年8月>
ひまわりカレー同好会のtakeshiさんに案内され、2度目の訪問。前回はメニューになかったタイカレーを注文。
出てきたカレーはココナッツミルクを使ったカレーだが、それ以外はいわゆるタイカレーの特徴をほとんど持っていない。バイマックルやレモングラスなどの香り、ナンプラーのクセのある香りと味など皆無だった。カレーリゾット同様、味付けは控えめだが、唐辛子のピリッっとくる辛さが引き立つ。キャベツやニンジンなどまるで野菜炒めのような具材は食べやすく、柔らかい甘さを出している。やはりアルコールの入っている体に合うカレーといえる。なお、今回は豚肉だったが、日によっては手羽先の場合もあるとのこと。
このカレーは中国から仕入れているというズーラン(中国で使われているクミン)などを使い、マスターが自らスパイスを調合して作っている。これはもうタイカレーという名のオリジナルスープカレーといってよいのではないだろうか。