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住所
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中)南5条西13丁目2-7
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営業時間
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11:00〜22:00 日祭は〜17:00
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定休日
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月・火
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電話番号
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011-532-7918
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駐車場
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あり
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■メニュー
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【チキン系】:オリジナル・チキン:\800、 ありがち・チキン:\800、グリーン・カレー(タイ):\800、 レッド・カレー(タイ):\800、イエロー・カレー(タイ):\800、2002年・冬(チキンバージョン):\900
【ポーク系】:オリジナル・ポーク(上記画像):\900、ありがち・ポーク:\900 【野菜系】:オリジナル・ヴェジ:\850、ありがち・ヴェジ:\850、2002年・冬:\900、錫蘭Ceylon:\900
【その他カレー】:牡蠣のカレー:\900、エッグ・カレー:\800
【夜のみのカレー】:Crab crab:\1250、Sh-rimp:\950、なまら・ビーフ:\950、レッド・カレービーフ(タイ):\950、仏太カレー:\950
【ライス料理】:エビチャーハン(タイ風):\750、ナシゴレン:\750、キムチ雑炊:\800
【麺】:スープ麺(ベトナム風):\800、ラーメン(気まぐれで登場。食えたらラッキー):\800
【トッピング】:もち:\100、カボチャもち:\200
【その他】:大盛りライス:+\100、おかわりライス:\200
飲み物の持ち込み自由。店にはビール、ジュースの自販機有り。
なお、タイカレーはココナッツミルクなしも可能。
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■辛さの調整
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辛さは自己調整。ピッキーヌペースト、カイエンペッパー、ガラムマサラ、唐辛子油といろいろなもので調整可能。
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■コメント
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<旧オリジナル・カレー時代>
庭付き一戸建てで経営。住宅地に普通の民家だけでもわかりずらいのに、店が道路に面していないので非常にわかりづらい。何度行っても一発でいけないのは俺が方向音痴なせいだけではないはず(ワラ
玄関で靴を脱いであがる。畳の部屋が2室あり、大体10席ほど。ほのぼのした雰囲気は田舎っぽい。なんか時間が止まった感じがする。
メニューにあるカレーはスープで、それぞれスープが全然別物になっている。
薄茶色(ほとんど透明)のスープには独特の酸味とナンプラーのものと思われる風味がある。味はかなりあっさりしていて、全然カレーの感じがしない。とろみ全くなし。ご飯も必要なく感じる(ゆえにライスは別料金なのだろう)。具材のポークは脂身が多くかなりコッテリしているが、スープが非常にアッサリしているので、なんか丁度いい。ナンプラーの風味は好みが分かれるかもしれない。スープの中にライスを入れたらエスニック茶漬けだ。
一方トマトベースのカレーはライスがあったほうがいい。トマトの酸味が出ていることは出ているが、それほど気にならず、逆にトマト好きにはお勧め。
また、木曜日限定(現在は通常メニューにもありません。事前に連絡しとくと、もしかしたら食えるかも)のメニューとしてラーメンがあるが、これがヘタなラーメン屋よりよっぽどうまい。驚いた。オリジナルスープカレーとはかけはなれたようなコッテリスープで、スープと麺が非常にうまく絡み合っていて、こんなラーメンを食ったのは久々だった。ラーメンは開店直後だとやってない可能性があるので、ラーメン目的の場合は一旦連絡したほうがいいかも。
スープカレーを食べたことない人も、食べたことある人も、必ずびっくりするカレーとお店。
※トマトカレーは現在メニューにありません。
<2002年4月メニュー変更後>
メニュー変更後はほとんどすべてのメニューが変化しました。オリジナルカレーは以前のナンプラー系の香りが消え、そういう意味ではクセがなくなり一般受けしやすくなったと思えます。香りはクミンシードに変わり、食べたときの食感がプラス。ポークのコッテリ感が俺は好きなので、オリジナル頼むときは大抵ポークですね。ポーク自体脂身がかなり多いのですが、油抜きされているのであまりくどくなく、あっさりしたスープにコッテリ感を加えています。
仏太カレーはラムを使ったカレー。カレーサイト仏太のカレー修行の管理人さんの仏太さんの好みが味や具材に凝縮されています。トマトベースカレーで最初からそこそこの辛さがあり、ラムのボリュームも結構あります。俺的には酸味が多少きついので、甘味と甘味足した分の辛味が加わってるともっといいと思いました。仏太さんも言ってたけど、彼と俺はほんと舌が合わない(ワラ
それからエッグカレー。多分名前聞いただけだと「ゆで卵のカレー」を想像するんじゃないかな?実際は全然別物。とろとろの卵がスープに絡まっている様子はまるで雑炊のよう。個人的にこれがかなりヒットです。ベーコンなどの具材もトロトロスープにあっていて、ご飯が進むカレーです。
<2002年6、7月>
新作きのこカレーと、前から気になっていたありがちカレーを注文する。
きのこカレーはイタリアンがコンセプトとなっているトマトベースのカレー。6月にいただいた時はラビオリが入っていたが、現在はすいとんのような団子とチーズが入っている。ライスはつかない。しいたけ、マイタケ、シメジ、えのき、エリンギときのこ類がこれでもかというくらい入っていてきのこ好きにはたまらないカレーとなっている。トマトベースのカレーは俺には酸味がちょっときつく感じるが、チーズや団子がうまくカバーしてくれている。また何かわからないが、俺には1種類「カレー」と主張する味が感じらる。見た目はカレーっぽくないが、やっぱりカレーだった。
ありがちカレーはポークを注文。オリジナルと違い、角煮ではなくスライス肉が入っている。ありがちの名前通り、焦がしバジルの浮いたどこかで見たようなカレーだが、味のほうはそれらのカレーにはない、1本スジの通ったものとなっている。まろやかでご飯に合い、食べやすかった。
※きのこカレーは現在メニューにありません。
<2002年10月>
俺は結構一灯庵に行ってるんだけど、タイカレーを注文するのは初めてだ。タイカレーを出しているお店の大半はココナッツミルクが入っているが、ここは抜くこともできる。今回はココナッツミルク入りで注文。
淡い緑色のカレー。具材はオリジナルのチキンと同様大きな鶏肉にオクラやニンジン、シメジなど。タイカレーと言えばナンプラーや香草(パクチー)、レモングラスなどの味や香りに少々クセがあるが、一灯庵のタイカレーは香りに関しては控えめで、食べやすい。それでいて、ピッキーヌの辛さがガンガンくる。タイカレーと言えばフクロタケだけど、シメジもおいしいね。
ちなみにココナッツミルクを抜くと、こんなカレーになる。ココナッツミルクが無い分、味や辛さがよりはっきりと強調され、すっきりした味になっている。
<2002年11月>
またまた新メニューが登場した。高級中華食材フカヒレを使った「フカヒレカレー」と、使ったスパイスがS&Bの赤缶のみ、しかもライスにトッピングという「ザ・ルー」のある意味対極にある2種類だ。遊び心ないとこんなのださないよなぁ。そういうところも一灯庵の魅力なんだよね。
貧乏な俺はフカヒレ注文するのは勇気がいるので、ザ・ルーを食べることにする。
コンセプトは「昔ながらのおばあちゃんのカレー」ということだが、まさに日本の家庭カレーの原点とも言うか、本当になんの変哲も無いルーカレーだ。だが、そこに一灯庵の狙いがあるのかもしれない。まず、市販のカレー粉を使ったことと、そのネタをばらしているということ。俺はカレー専門店が市販のカレー粉を使うのは邪道だと思っているが、あえてその逆を行い、S&Bの赤缶を使うということと、それを昔ながらの調理法で仕上げるということに焦点が合っているという発想が驚きだ。また、インドカレーなどのルー系を出していた店がスープを始めるのはよくあるが、スープカレーを出していた店がルー系を新しく出すというのもほとんど聞かない。
これを”おもしろい!”ととるか”ふざけんな!”ととるか。皆さんどうですか?
※フカヒレカレー及びザ・ルーは現在メニューにありません。
<2003年1月>
年明けとともにメニューが一身。新作カレー2品の登場とともにメニューからなくなったモノも多数。なくなったカレーは電話連絡(前日には電話した方がいい)等で場合によっては食べることができる。
新作メニュー2002年・冬はコンセプトが野菜サラダというあまり他店には無いカレー。メニュー見ただけではわからないこのカレーは、ココナッツミルクが入ったインドネシア風のカレーにレタスやカイワレなどの野菜が具材としてふんだんに使われています(2002年12月30日提供の実験版ではササミ、1月中旬まではチキン、その後ベジタブルカレーとなる。現在はチキン、ベジタブルの両方が注文可)。なまらビーフはトロトロの牛スジ肉が山盛り入ったボリューム満点の一品。ベースはちょっと酸味のあるトマト系のカレーです(仏太カレーに近い?)。
両カレーとも若干味が濃い目なのとデフォルトで辛味があるが、2002年・冬はカイワレ、なまらビーフはネギがアクセントとなりあまりくどくなく食べられます。
それにしてもなまらビーフの牛スジはものすごく腹持ちがいい。量も女性にはちょっと多いかもしれない。男性向けかな?
<2003年2月>
2002年・冬のベジタブルバージョンを食べました。様々な野菜類の他、生の水菜がポイント。基本的に一灯庵のカレーの味付けは濃い目だと思ってますが、この水菜がアッサリとした味わいと食感をもたらしています
野菜が多い分くどくなく、まろやかな感じ。現在の人気No1カレーだそうです。
<2003年8月>
新メニュー2種類を食する。まずはわたり蟹を使ったCulb culb(1日限定5食)。ベースはココナッツミルクの入ったタイカレーで春雨や玉子が絡められ、そこに蟹がまるごと1匹入っている。なんとなくカニ玉っぽく、中華風タイカレーと言った感じ。蟹のダシも出ていて味はコッテリ濃厚系。カツオ風味のおひたしが蟹の下に隠れていて、これが良いアクセントになっている。まずは蟹を食いまくり、落ち着いたところでカレーにご飯を投入。雑炊感覚で食べるのが美味しい食べ方だ。むちゃくちゃご飯が進む。
湯気は出ていないが、カレー自体は相当熱い。蟹をばらしている間も冷めることはなかった。手が汚れるのはしょうがないね。
もうひとつはエビを使ったSh-rimp(シューリンプ)。シュー皮の中にエビカレーが入っている驚きのカレーで、もちろん名前にも引っ掛けてますね。「シチューのパイ包み焼き」のようなイメージのカレーで、味のほうは洋風というかイタリアンテイスト。淡いオレンジ色のカレーにパプリカ等の具材が映え、スパイシーさより旨さを強調している。シューにカレーをつけて食べてみると、後味がほんのり甘い不思議な味。
両カレーともコッテリ系のカレーなのでご飯が進んで美味しい。
お店側としては是非食べてもらいたいとのことだったが、かなり変化球(特にSh-rimp)なのに加え、オリジナルとありがちのイメージが強い為、なかなか注文されないらしい。確かにカレー野郎以外はいきなりは頼みずらいかもしれない。ちょっとした人数とかで行ったときなど、カレーだけ注文してみんなで食べみるのも面白いよ。
<2003年9月>
メニュー改訂。注文できるカレーが昼の部と夜の部に一部分かれたのに加え、ご飯モノ、麺モノが登場した。昼のスピード化と"カレー中毒の彼氏に仕方なく付き合う彼女"みたいなカップルでも気軽に来店できるようにとの計らいだ。私的に麺モノ登場は期待大。
今回はその中から、レッドカレー・ビーフを注文。タイカレーといえばほとんどがチキンで、ビーフを使ったものはまず無いと思う。濃厚なタイカレーにビーフが組み合わさることで、食べ応え十分。ただビーフ自体の味はちょっと弱めで、あくまで具材としての印象を受けた。同じビーフ系のなまらビーフはスジ肉がメインでそれにあわせてスープカレーがあるのに対し、レッドビーフはタイカレーありきのカレーとなっている。タイカレーだが辛味はさほど強くなく、俺にはほどよいアクセントに感じられる。
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