木多郎
きたろう
住所 南)澄川5条4丁目
営業時間 11:30〜14:30 18:00〜20:30
土曜日は昼のみ
定休日 第二土、日祝
電話番号 011-814-1203
駐車場 あり
■メニュー
【チキンカリー】:チキンカリー:\800、チキン野菜カリー:\900、チキンナスカリー:\900、チキンエッグカリー:\900、チキン菜の花カリー:\900
【野菜カリー】:野菜カリー:\900、野菜エッグカリー:\900、菜の花エッグカリー:\800
【ベーコンカリー】:ベーコンエッグカリー:\900、ベーコンエッグ野菜カリー:\1000、ほうれん草ベーコンカリー:\900、ほうれん草ベーコンエッグカリー:\1000、ナストマトベーコンカリー:\1000
【シーフードカリー】:牡蠣カリー:\950、マツブ菜の花カリー:\950
【とうふカリー】:とうふカリー:\800、とうふ野菜カリー:\900、とうふ菜の花カリー:\900
【限定】:ポークカリー:\900
【その他】:ライス・スープの大盛り:各プラス\100、お代わりライス:\200、ヨーグルトラッシィ:\300、マンゴラッシィ:\300、アイスチャイ:\350、マンゴジュース:\300
上記画像はほうれん草・ベーコン(今は亡きナストッピング)
■辛さの調整
0番〜5番まで。0番(基本の辛さ)→1番(少し辛め)→2番(木多郎中辛)→3番(辛口)→4番(激辛)→5番(超激辛)
4番がプラス\30、5番がプラス\50。俺には3番でちょっと辛いくらい。
■コメント
木目を基調にしたどことなく温かみのある店内。だから木多郎なのだろうか。
若干トロミのあるカレーは一応分類するとカシミルカレーというらしい。(同系統にカレーリーブスがある)コッテリ系のスープにほうれん草をはじめとする具材とホールトマトが入っている。スープにコクがあって美味い。複雑なようではっきりとわかる味。トマトの酸味が脂分をいくらか和らげていて、あまり脂っこくは感じなかった。この手のカレーにはほんとほうれん草があうね。また、木多郎で使っているベーコンは他では食えないとのこと。チキンよりベーコンのほうがこのカレーに合ってる。
ボリュームは大食いの人にはちょっと足りないかもしれないが、俺には丁度いい量。
とにかく手が込んでいる。材料の仕入れだったり、自家製ヨーグルトを使っていたり色々なところにこだわりと客への配慮がある。(木多郎サイトでは「こだわり」や「グルメ」には無縁って書いてあるけど)スープもこしてあるのでスパイスの殻やスープを作る際に使った野菜などの不純物が全て取り除かれている。注文を受けてから作っているが、そのわりに出てくるのは早い。カレーが美味いだけでなく、客との距離も近い店。
唯一残念だったのが、真つぶカレーが売切れだったことだなぁ。(真つぶとマイタケ(愛別産で木多郎でしか食べられない)は限定。)次回は是非食いたい。というわけで、私的カレーランキングではかなりのトップクラス。食ったことない人は絶対行け。

えぇっと、真つぶカレー食べてきました。真つぶ菜の花+マイタケの最強メニューで。つぶの生臭さや菜の花のエグミがほとんどなく、スープとかなりマッチしてる代物でした。マジで美味い。オンリーワン。
正直ボリュームが足りないと思っていたのですが、つぶの量がかなり多く、巨大なマイタケも組み合わさり十分なボリュームでした。肉系が入っていない分全体的には軽めでしたが、具材とスープがうまい具合に味を重ねていてほんとに美味しかったです。木多郎さんには「あまりはまらないでね(^^;」と言われましたが、はまるよコレ。

<2002年5月>
一番好きなほうれん草・ベーコン・エッグの画像がなかったですね。
木多郎のカレーにはやっぱりほうれん草が合います。スクランブルエッグもいいです。数種類あるトッピングは、単に種類が多いだけでなく、ちゃんとスープに合っているかどうかが考えられています。だからどれ頼んでもはずれません。幸せです。

<2002年6、7月 新作いただく>
新メニューを3種類いただいた。とうふカレー、きのことポーチドエッグのカレーたこ天のカレーです。3種ともベース自体は通常のカレーと変りません。
まずとうふカレー。寄せ豆腐に衣をつけ、揚げダシ豆腐風になっている。豆腐のほわっとした味が濃い目のスープにうまく合っている。また衣とスープの絡み具合もよく美味しい。あと乗せサクサクも悪くないけど、スープが衣に染み込まれてプルプルになっているのも俺は結構好き。揚げ物をスープカレーの具材としているお店って少ないがトッピング具材としては結構よさそうな気がしてる。個人的に。
きのこのほうはマイタケ、シメジ、えのきなどが入っているが、中でもマイタケが強烈に自己主張。大きさと味の両方で他のキノコ類を押さえ込んでいる形。具材としては悪くないけど(マイタケはトッピングにもなっているし、むしろ合っている)、全体的に軽めでパンチは弱め。中でもえのきのキレが悪く、えのきは木多郎のカレーにはあまり合っていない具材のようだ。また玉子は個人的にスクランブルのほうが好み。
このきのこカレー、木多郎さんでもあまり納得がいく味に仕上がらなかったようで、現在は提供してません。
入れ替わって登場したのがたこ天のカレー。宗谷産のたこを使った天ぷらにつまみ菜ののった軽めのカレーです。たこザンギ食べてるときに思いついたというこのカレー、やはりキーポイントは衣でした。カリカリではない衣が逆にスープと絡みやすくなっていて、スープに非常によく合います。たこも程よい固さで食べやすく、美味しいです。
このカレー、気まぐれカレーとなっていて、メニューに載ってません。もし注文するのであれば、前日に確認するとよいと思います。
→8月末で「たこ天のカレー」は終了しました。

<2002年11月>
木多郎の新メニュー、牡蠣カレーを食べる。具材は牡蠣の他、ニンジンとほうれん草。牡蠣の味を壊さないように、シンプルな具材にしているとのこと。
スープに牡蠣の味がしっかり出ている。俺は普段「ほうれん草ベーコンエッグ」ばかりなので、味の違いが余計にはっきりわかった。牡蠣好きにはたまらないだろう。
柔らかすぎず、固すぎない牡蠣は、結構手間がかかるそうで、現在は夜専用メニュー。混雑時には時間がかかるかもしれない。

<2003年1月>
今まではトッピングのみで可能だったメニュー、ナストマトベーコンを頼んでみた。具材としてホールトマトがゴロンと入っている。酸味が気になるかな?と頼んでから思ったが、トマト自体それほど酸味が無く、どちらかというと甘め。逆にスッキリ感が濃い目のスープに合い、ちゃんと具材として成り立っていた。木多郎のカレーは具材とのバランスがホント絶妙だね。

<2003年2月>
新作豚角煮カレーを食べる。俺は元々豚肉好きなんで、木多郎のスープカレーで食べられるのはうれしかったんですが、こってり系のスープに豚肉だとくどくなるんじゃないか?とも思ってました。
出てきたカレーには具材として、パイナップルとカイワレ、インゲンが。豚肉自体それほど脂っこくなく、且つ野菜類がアッサリ感を出しているので、違和感無く食べられました。逆にもっとインパクトのある味でもいいかと思ったぐらい。
なお、このカレーはレトルト第2段作品としても試作中です。
なにげに器が変わり、スープ、ライスとも従来より若干多くなってるそうです。