カレー食堂 心
かれーしょくどう こころ
住所 北)北15条西4丁目シティハイムN15 1F
営業時間 11:30〜22:00
定休日 不定休
電話番号 011-758-8758
駐車場 あり
■メニュー
【カレー】:骨付きチキンのスープカレー(上記画像):\850、納豆とオクラのスープカレー:\800、ラビオリのスープカレー:\950、季節野菜のスープカレー:\900、シーフードのスープカレー:\1000、ベーコンとキャベツのスープカレー:\880、生ラムのスープカレー:\950、広島産牡蠣のスープカレー:\1100
【トッピング】:チーズ:\100、オクラ:\150、シメジ:\200、マイタケ:\200、骨付きチキン:\300
【その他】:ライスは小、中、大、特盛りあり。特盛りのみプラス\50
メニューは昼夜、季節により変動あり。牡蠣カレーは冬限定メニュー。
■辛さの調整
上限はなし。11番〜30番までプラス\50、31番以降プラス\100
辛さは直線的。辛さが増すと苦味も増すのであまりあげないほうがよいかも。
俺はいつも20番を食べる。10番くらいの辛さで、苦味を上げないほうがいい。
■コメント
琴似のらっきょの姉妹店。
洋風だけど派手じゃない内装は家族連れでもカップルでも入りやすい。女性客も多い(カレー野郎にはあんまり似合わない)。テーブル席や小上がりなどがあり、2〜3人でもから大人数でも行けるお店。子供連れの客も多い。
カレーはブイヨンベースに29種類のスパイスを使ったスープタイプ。今はやりの焦がしバジル浮かべるカレーの多くは、ここやらっきょを目指したものだと思う。そういった意味で、札幌スープカレーに一つの流れを作ったお店と言えそう。
見た目ほど脂っこくなく、食べやすい。スープ自体に薄めに味がついていて、チキンや野菜などの具材もあまり沈まない。おいしい。チキンは旨みがあんまりないので、チキン自体はさほどうまくないが...。スープが薄味なだけに、チキン自体の味はちょっとマイナスに出ちゃってる。
ライス(海苔付)に対してスープの量が多めで、納豆オクラなどチキンが入っていないものはかなり多く感じた(納豆オクラは鳥ひき肉)。チキンはトッピングできるが、ラビオリもトッピングできるようにして欲しいところ。また、マイタケ、シメジはトッピング量を半分にして年談も半分だといいな。それだと\200で両方トッピングできるし。
接客はいい感じ。ウェイターのお兄ちゃんもいいし、マスターも調理しながら店の状況をちゃんと把握してるので、どんなに混んでてもさほど待たずにカレーが出てくるのは、北大近辺の立地からいうとポイント高い。

<2002年5月>
落ち着いてしまったのか、俺の味覚が変わったのか、味が非常に薄っぺらく感じてしまった。実際塩味も薄くなって、ただの辛汁っぽくなっていた。
具材自体もドカンとくるタイプではなく、スープとのバランスでお互いを補完していた感じなので、スープ、具材の両方で味が落ちたが気がした。たまたまだろうか?

<2002年7月>
久しぶりに食べた。辛くないほうが味がわかるだろうと思って、わざと辛さ0番を頼んでみる。結果、美味かった(ワラ
今回、スープ自体が美味かったせいもあるが、辛さと共に増す苦味のようものがなかったこともあると思う。ただ、辛さがない分、味の変化と言うかすっきりしたものが感じられなかった。ルーカレーのように5番くらいの辛さでちょっぴり辛さを味わいつつ食べるのがいいのかもしれない。

<2002年12月>
久々に食べに行ったら新メニュー・生ラムのスープカレーがありました。これは以前に夜限定で出していたメニューの復刻かもしれませんね。
見た目からボリューム満点って感じではなかったのですが、ラム自体は結構な量が入っているので実ボリュームはあります。それより、スープとの相性が抜群。スープに入っているバジルやヨーグルトなどがラムのクセをうまく包み込んでいて、肉の旨み・スープの旨みとも十分に味わえます。食べたこと無い人は一度食べてみるといいよ。