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カリー工房・MARUHUKU
かりーこうぼう・まるふく |
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住所
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北)北16条西3丁目 メゾンにれの樹1F
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営業時間
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11:30〜15:00 17:00〜22:00
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定休日
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月
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電話番号
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011-756-6266
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駐車場
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あり
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■メニュー
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【スープカリー】:とりやさい(上記画像):\750、ソーセージ:\800、シーフード:\900、やさい:\800
【タイ風カリー】:グリーンカリー:\850、レッドカリー:\850
【ブラックカリー】:とり:\800、ソーセージ:\950、シーフード:\1000
【限定メニュー】:とりチーズなす:\980、とりきのこ:\980、こがしバジル風味スープカリー:\950
【トッピング】:生たまご:\50、ゆでたまご:\80、温泉たまご:\100、うずらたまご:\100、ピーマン:\80、なす:\100、玉ねぎ:\100、キャベツ:\100、にんじん:\100、ブロッコリー:\100、じゃがいも:\100、がぼちゃ:\100、しめじ:\100、エリンギ:\100、マイタケ:\100、なめこ:\100、チーズ:\150、ソーセージ:\150、とり:\300、ベーコン:\100
【その他】:ライスは少な目(150g)、普通(200g)、大盛(300g)の3種で、プラス料金はなし。食後のコーヒー:\150(ホットは\200)、各種ドリンク、ケーキセット等。ランチタイム(11:30〜15:00)はプラス\250でサラダとコーヒーが付く。
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■辛さの調整
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1番〜6番の6段階。1番(普通)→2番(中辛)→3番(大辛)→4番(大大辛/プラス\100)→5番(大大大辛/プラス\150)→6番(責任もてない激辛/プラス\200)となっている。
俺はどのカレーも3番を食べている。
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■コメント
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マンションの一階にある喫茶店風のお店。薬膳系スープカレー、ブラックカレー、タイカレー(2種)と4種類のカレーが食べられる。こんな場所(俺の昼飯行動範囲)にカレー屋があるなんて全然知らなかった。
薬膳系のスープカレーはウコン(ターメリック)をベースに35種類のスパイスを使っているとのこと。お店にもウコンに関する薬効の説明などあり。ココナッツミルクが加わって、まろやかなスープとなっている。食べて最初に感じるのは甘さ。やや遅れて辛さと続く。後味がなにかアジャンタのような苦さを感じる。薬膳カレーということだからだろうか。思ったのは、メニューが「チキン」ではなく「とり」と表記してあること。アジャンタと共通する。
ブラックカレーは名前の通り真っ黒なルーカレー。数量限定な上人気のようで、昼で売り切れることもあるらしい。ソーセージカレーはソーセージ2本の他、ニンジンとうずら、自家製塩らっきょがついている。見た目にはちょっと物足りない?
味はブラックカレー独特のほろ苦さやコクがやや薄く、甘さのほうが感じられる。スープカレー同様、ちょっとおとなしめ。
グリーンカレーも味に関しては他のカレー同様。味、香りとも控えめで食べやすいが、独特のクセが好きな人にはちょっと物足りない感じ。具材はスープカレーと同様でチキンレッグ、ニンジンなどの野菜がゴロンと入っている。この点はめずらしい。
両カレーとも残念ながらガツンとくる味ではないのだが、ちゃんとまとめられているといったところか。晴れた日にはオープンテラスで食べるのもいい感じ。
<2003年3月>
久しぶりのマルフク。固定メニューのほか、「お勧めメニュー」、「人気のメニュー」として別枠のカレーも登場。その中から「こがしバジル風味スープカレー」という非常に気になるメニューを注文する。
注文してからかなり時間がかかって出てきたカレーは、メニューをそのままカレーにしたようなモノだった。ベースは既存のスープカレーのようで、チキンや野菜類といった具材は豊富だが、バジル以外コレといった違いは感じられない。はっきりいってバジル足す意味なし。というか、マルフクのベースにはバジルは合わないと思うんだが。近隣の人気店「心」の表面だけ持ってきたようなカレーでちょっとがっかり(ある意味予想通り)。
どうせなら徹底的にやってほしい。
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