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Curry power パンチ
かりーぱわー・ぱんち |
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住所
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北)北23条西8丁目1-17
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営業時間
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12:00〜23:00
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定休日
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月(祝日営業、火休)
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電話番号
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011-746-5050
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駐車場
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あり
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■メニュー
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【スープ】:チキン(上記画像):\900、ベジタブル:\900、チキンベジタブル:\1000、トンタン:\1100
【ルー】:チキン:\950、ベジタブル:\950、チキンベジタブル:\1000
なお、チキンはタンドリーチキンと柔らかチキンから選択できる。
【トッピング】:しめじ:\150
【その他】:ライス大盛り:+\100、スープ大盛り(ルーは大盛りできない):+\100、カスピ海ヨーグルトを使用した各種ラッシーや健康食品NONI(ノニ)ドリンクなどあり。
ランチタイム(12:00〜15:00)はカレー、ドリンクとも\100引き。
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■辛さの調整
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1.平凡パンチ→2.ジャブ→3.フック→4.ストレート(+\50)→5.アッパー(+\100)→6.KO!!!(+\150)の6段階。
俺は3.フックが丁度いい。
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■コメント
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<2003年5月>
カレー屋としてかなりメジャーになった麻生(現中央区)のS。その店長が独立して開いたのがこのお店。主要道路から離れた住宅街にあり、ちょっとわかりずらいので苦戦するかと思いきや、開店初日はたくさんのお客さんがいた。店内はカフェ風。カウンターの他ちょっと離れたVIP風テーブル席もある。
カレーの方は、名前は違えど基本的にSの2種類のカレーを提供している。スープ=旧スリランカ、ルー=旧パキスタン。最大の違いといえば、具材のチキンを従来のタンドリーチキンとスパイスで煮込んだやわらかチキン2種類から選べることだろう。とにかく食いづらいといわれつづけたタンドリーチキンだから、この方式はありがたいという人もいるかもしれない。
スープを柔らかチキンで頼んでみる。なんとなく赤色が薄くなったようなスープはS時代に比べると和風テイストがより濃くなったような気がした。味の中で塩味の占める比重が多くなったのか(しょっぱいと言うことではない)、味はスッキリしているが、ふくらみが足りなくなったようにも感じた。で、やわらかチキン。柔らかくて食べやすいが、具材としてはあまり良くない。煮すぎて脂も旨みも抜けてしまっているような感じがする。カレーがあっさりしているだけに、全体的に物足りなさを感じさせてしまっている。食いづらくてもタンドリーチキンの方が良い。
ルーカレー(柔らかチキンで)も食べた。こちらもS時代と同様のパキスタンカレーで、大きく変わった印象は受けない。玉ねぎをベースに全体的に甘め。ルーはチキンにかかっており、野菜類は彩りといった感じだった。野菜類は全体的に火が入りすぎているので、食べやすさを考慮した結果かもしれないが、改善点だと思う。特にオクラは柔らかすぎ。
スープではあまり良い印象では無かった柔らかチキンだが、ことルーに関してはそこそこ合っているように感じられた。スープ以上に手を汚してしまうルーなので、食べやすさを考えると選択できるメリットは大きい。また、ルーと絡まることから、さほど物足りなさも感じなかった。でも、美味さを味わうにはやっぱりタンドリーチキンかな?とも思う。
<2003年6月>
新メニューのトンタンを食べる。トンタンとはタンドリー豚肉のこと。器には大きな豚肉が二枚入っていて、具材だけで結構なボリュームとなってます。パンチでは初のタンドリーメニュー食いなんですが、やはりタンドリー食べないとここのカレーは活きてこない。
スープの足りない部分をタンドリーで使われているスパイス類が補完している感じ。また味わいも口の中に残るで、あっさり部分が引き立って美味かったです。
ただ、トンタンもチキン同様固く、かぶりつくかナイフ使うかしないと食えません。
食べやすさか美味さか、皆さんはどっちですか?
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