パパス
ぱぱす
住所 東)北12条東4丁目30
営業時間 11:00〜21:00(月〜土)
11:00〜20:00(日祝)
定休日 不定休
電話番号 011-753-5110
駐車場 あり
■メニュー
【カレー】:海の幸のカレー(パパス風):\1500、チキンカレー:\900、ポークカレー:\1000、マトンカレー:\900、ミートボールのカレー:\1000、エビのカレー:\ 1000、エビとイカのカレー:\1000、ホタテとシメジのカレー:\1200、野菜のカレー:\900
【限定メニュー】:道産豚と七種野菜のカレー:\1280(セット:\1580)等、季節によって登場。
ランチは\800。その日によってメニューが違い、サラダorコーヒーorオレンジジュースが付く。画像はランチのチキンカレー。
■辛さの調整
辛さは1〜5の5段階。2で中辛程度とのこと。
マイルドのようで唐辛子系の辛さがあとに残る。俺は3〜4番。
■コメント
ブラウンを基調とした店内は明るくゆったりした雰囲気で、当たり前だがカレー屋とは違う。夫婦で経営されているようで、旦那さんが料理、奥さんが店内を切り盛りしている。この奥さんの接客が、お店をより心地よい雰囲気にしているのは間違いない。なんかすごくくつろげる感じがする。
ルータイプだが非常にサラサラしていて、ルー独特のとろみはあまりない。スープのうまさと玉ねぎの甘さ、スパイスがうまく絡んでいる。この香りもいい。当初インドカレーと紹介していましたが、間違ってました。”パパス風カレー”です。
ランチタイムにしか行ったことないので、食べたのはポーク、マトン、チキン。柔らかく煮込まれていてとろける感じで、マトンも独特の匂いがしない。うまい。
そしてなんといっても自家製福神漬けがハマル。俺、福神漬嫌いなんだけど、ここのは是非小売り欲しい。
あと、近くの天使病院の妊婦さんが結構くるそうなんで、ランチタイムは基本的に禁煙。

<2002年6月 限定メニューいただき>
道産豚と七種野菜のカレー食ってきました。\1280はちょっと高いかなと思いつつ。
その値段はそのまま量になってるが如く、ライス、ルーともかなりな量。特にルーはライスに盛り付けられているものの他に別皿でも出てくるので、ルー食いの俺にはうれしいが、女性客とかには多いかもしれない。値段、量がもう少し落ち着けば気軽に注文できる。
7種類の野菜はニンジン、ジャガイモ、オクラ、カボチャ、ナス、パプリカ2種といたって普通の野菜だった。ちょっと拍子抜け。まぁ、あまり代わったもの出てくるのもアレだけどね。野菜類は彩りの意味合いのほうが強い感じがした。盛り付けは綺麗。野菜自体の味はナスがしょっぱく感じた。別に味付けしてあるんだろうか。
で、カレーのほうは通常のルーと変わらないみたい。おいしかった。付け合せの福神漬けもたくさんいただきました。

<2002年8月末>
夏季限定の冷製キーマカレー(\1200)を食す。一応夏季限定だが、冬もやって欲しいと要望もあるそうで、もしかしたら通年食べられるメニューになるかもしれない。
ライスの中央にキーマが盛り付けられていて、周りをナスが綺麗に盛られている。キーマは別の容器にも入っていて、ボリュームはかなりのもの。ナスの紫、オクラの緑、トマトの赤と彩りもいい。冷製ということでスパイス感はあまり感じられない。またキーマ自体もちと固まり気味。モノは美味しいだけに残念。やっぱパパスのカレーはスパイシーでホットな汗かくカレーがいいなぁ。
辛さの調整はできないようだが、タバスコを貸してくれる。タバスコは単に振り掛けるだけだと酸っぱ辛くなるだけなので、ナスの上にキーマをのせ、タバスコを数滴垂らして食べるとイタリアンテイストで結構面白い味だった。
前回の夏野菜など、限定メニューが登場するようになったパパス。これからも面白い新メニューに期待。

<2002年11月>
ランチを頼んだら、今まで食べたことが無いメニューが出てきた。チキンとシメジのカレーだ。チキン、シメジはルーで煮込まれているわけではなく、ソテーされてる。チキンのさっぱりした味などがカレーにアクセントをつけていてなかなかよかった。
これもベースのルーがしっかりしているから美味しいんだとあらためて思った。