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住所
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北)北13条西3丁目
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営業時間
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11:30〜24:00
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定休日
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無休
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電話番号
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011-758-2500
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駐車場
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あり
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■メニュー
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【カレー】:コッテリ系とアッサリ系のカレーが一種類ずつ食せる。コッテリ系はミレニアム(上記画像)、ハッピーエイジアン、瞑想が日替わりで、アッサリ系は開闢(KAIBYAKU)が常設となっている。それぞれチキンレッグ、チキンロースト、メロ(白身魚)、ポーク、ラム、きのこなどがあり、値段は\850〜。ランチタイムは\50引き。
突然新しいカレーがあったり、今までのカレーが消えたり。 過去には無限EXTRA、ピース、フューチャリングスープカレーなどがあり、オープン時にはピカンティスペシャルという店名を冠したものもあった。
それらとは別にアーユルヴェーダを基にした薬膳系(YAKUZEN2001)などがある。
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■辛さの調整
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5段階で序章→知覚の扉→幻影(プラス\50)→無量(プラス\100)→アガリ(プラス\200)。
(今はわからないけど)幻影以上で生ピッキーヌが投入される。これは潰さないと辛さが出ないので、面倒くさがりの俺はいつも2番の辛さ。辛さ的には足りないが、味をぶっ壊さないのでヨシ。
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■コメント
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もともとは北大界隈にあったVoyageとYellowというスープカレー屋2店の合併店。
店の規模から特にVoyageは食べられないことが多く、この合併&店舗拡張は当時かなりうれしかった。現Voyageと姉妹店的な位置付けになっている。
ある日突然新メニューが登場したり、今まであったカレーがなくなったりしながら他のカレー屋とは一線を画していた。現在の札幌スープカレーブームにも大きく影響していると思われる。
現在はコッテリ系のカレー、アッサリ系のカレーがそれぞれ一種類ずつ食せる。コッテリ系はゴマの香りの効いたハッピーエイジアン、香草系のミレニアム、薬膳系のYAKUZEN2001の3種類のうち日替わりで、アッサリ系はフューチャリングスープカレーがほぼ常設となっている。
コッテリ系のカレーは共通して脂が強く味が濃い。その中でもハッピーエイジアンの脂が非常に強く、具材ポークと合わさった時の脂の強さは胸焼けするくらい最凶。もったいない。ミレニアムは幾分軽いが、それでもちょっと脂がきついと思う。YAKUZENはそういった意味では非常にバランスが取れている。ただ、どれも同じような味に感じる。
肉との相性はよく、スープによく絡む。ただし、スープ自体の脂っこさが強いため、俺は大抵チキンレッグを頼む。
一方アッサリ系のフューチャリングスープカレーは香草系のミレニアムをアッサリさせた感じか?レモンの酸味が効いていて食べやすい。俺にはこのアッサリ感が逆に嫌なんだけど、一般ウケはいいようだ。あと俺は筍いらないな。
総じてボリュームが多く、値段的にはお得。ただし、昼の混雑時などは待ち時間が40分くらいになることもザラで時間に余裕がない人には向かない。調理してるのがバイト君だからなのか、野菜の固さや味もばらつく時がある。あと店のキャパシティーに対し、フロアの人数が少ないと思う。たまに客を把握しきれていない時もあるので、その辺改善してほしい。
その後Voyageのマスターと話をして、色々書けそうなのでその辺を少し...
2店合併として誕生したピカンティだが、現在はその箱でしかない。ハッピーなどのVoyageとフューチャリングのYellowがそれぞれ独立して調理等を行っている。1店舗に2店のカレー屋が入っているというなんとも不思議な店になっている。
はっきり言って、ピカンティは元々Voyage色の強い店。そんな中でYellowのマスターも店をやっていた人だから、独自の路線でカレーを提供していきたいのは至極当たり前の流れだと思う。いずれこの2店は分離するだろう。
一方同じ厨房で調理をしているVoyage側から見れば、実験として色々なことを進める上で、味の流出が非常に気になる。北24条にVoyageが復活したのはそういった経緯もあったりする。
俺的にはピカンティの味がばらついたり、出てくるまでに時間がかかるのが非常にマイナスだと感じているのし、フューチャリングは口に合わないので、できれば分離、ピカンティはVoyageと合併の方向に行ってくれるといいかなぁと勝手に思ってる。
<2002年6月末>
ついにVoyageとイエローが独立した。PICANTEはVoyage系列のお店として営業を再開。店内も改装され、若干キャパシティーも増えた。また、厨房の分割も解消されたためか、以前に比べると回転率が上がっているように感じられる。
イエローの看板が外され、イエローベースであったフューチャリングスープカレーがメニューからなくなったが、Voyageベースのカレー「開闢(KAIBYAKU)」が登場。この開闢はVoyageで出している「曼荼羅」を改良したスープカレー。塩味を効かせ、野菜類にズッキーニやアボカドを使用している。うちのサイトでは"海水"と酷評した曼荼羅をベースしているが、曼荼羅に比べいい意味で脂分が加わり、塩味自体も抑えられている感がある。(脂によるもので、塩下限自体は変わらないかも)
それでもやっぱり後半はかなりしょっぱく感じた。ただ連れはなんともなかったので、一般的には許容範囲かもしれない。ただし、アボカドは浮いてて合わないというのは共通意見だった。
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