Voyage
う゛ぉいじゅ
住所 北)北24条西4丁目三浦ビル1F
営業時間 12:00〜23:00
定休日 不定休
電話番号 011-758-2500
駐車場 なし
■メニュー
現在はコッテリ系の五千年の旅(上画像)とアッサリ系の曼荼羅の2種類。
それぞれ、チキンレッグ:\850、ローストチキン:\850、野菜:\850、ホタテ:\900、メロ(白身魚):\900、アメリカーナ(焼豚):\950、仔羊:\1000がある。
以前はルータイプのカレーやなんかもあった。 ランチタイムは\50引きでドリンク(コーヒー、コーラ、ジンジャエール、ウーロン茶)が付く。
■辛さの調整
カレーにより段階に違いあり。五千年の旅は1番〜3番、曼荼羅は0番〜3番となっている。
2番でプラス\100、3番でプラス\200(両カレーとも)
■コメント
ピカンティの姉妹店。ピカンティがカレー屋だとすると、ヴォイジュはスパイシー料理屋の傾向が強い。札幌スープカレーなの中でも常に独自路線を行くお店。いろいろな面で実験的要素が多い。
メニューが変動していて、一定期間でカレーが全く別のものに変わる。これは常に新しいものが食べられるといった反面、気に入ったカレーが食べられなくなるのでどうかと。大体はコッテリ系とアッサリ系の2種類が用意されている模様。
現時点でのコッテリ系カレー、五千年の旅は香草類に重点を置いたのか、脂っこいことは脂っこいがそのなかでも若干さっぱり感がある。(トマト系酸味ではなく)具材となる野菜類は日本の野菜がメインで具材の幅広さはかなりのもの。
一方アッサリ系のカレー、曼荼羅は塩味がメインのカレー。ただしょっぱすぎで、まさに塩水。しょっぱい中にも旨みがあるので、例えるなら「海水」ってとこか(ワラ
塩味な分、具材の野菜の甘味などもすっきり出ていたし、ごちゃごちゃしてないんで方向性としてはいいかも。五千年の旅に対し、こちらは西洋野菜がメインの具材。チコリやズッキーニなど入っていておもしろい。アボカドはあってないと思うけど。
両カレーに共通することは、しょっぱいぐらいに味が濃いことと、食べきれないくらいの量があること。それに加えコッテリ系のカレーは熱いうちに食べないとすぐに脂の膜がはってしまい、胃にもたれるぐらいの脂っこさになってしまう。メインの客層が学生(北大生)ということからなんだと思うけど、もう少し加減&調整してくれ。
メコン鍋&タイスキの復活を強く希望。

さて、「海水」発言が公式でも取り上げられ、妙な関係になったヴォイジュですが、直接マスターとお話できました。
しょっぱすぎると言うと、「塩加減が難しいんだよねぇ」とのことだった(ワラ
曼荼羅の塩加減はライスをスープに浸して食べることを前提に塩加減が調整されているということでした。そういうことであれば、メニューに「ライスをスープに浸して食べてください」と明記したほうがいいと思います。食い方は客の自由ですが、より美味しく食べられる方法を明記しておくのはお店にとってもプラスのはずです。
ちなみに俺にはそれでもしょっぱかったです。ただ、調整してくれるので、しょっぱい場合はお店に言いましょう。
鍋復活はカレーを複数種類出している現状では難しいとのことでした。