CRAZY SPICE
くれいじーすぱいす
住所 小樽市色内3丁目3番地
営業時間 11:30〜20:00
定休日
電話番号 0134-27-9048
駐車場 あり
■メニュー
【スープカレー】:チキンカレー:\900、ベジタブルカレー:\900、クレイジーチキンカレー(上記画像):\1000、キーマカレー:\880、フィッシュボールカレー:\900、ポークカレー:\1100、シーフードカレー:\1380
【ランチタイム】:ランチタイム(11:30〜15:00)はAランチ:\880、Bランチ:\880、Cランチ:\780の月替わりメニューあり。 【その他】:ライス大盛り:+\100、野菜増量:+\150、スープ1.5倍:+\150
マハラジャやシンハー、カールスバーグ等世界各国のビールも用意。
■辛さの調整
0〜10の11段階。0(辛味スパイスなし)→1〜2(普通)→3〜4(中辛)→5〜6(辛口)→7〜8(マニア向け)→9〜10(舌がシビレます)となっている。
クレイジーチキンを頼むと大量のスパイスがついてくるので、気持ち1段階アップ。
俺は5番で丁度良かった。
■コメント
<2003年8月>
7/17オープン。5号線を小樽駅過ぎて(右折すると)余市に向かう十字路で運河側に左折、焼肉屋GAJA小樽店の向い側になる。元倉庫(旧渋澤倉庫といい、小樽市指定記念物でもある大倉庫)を改造して作られたお店は、カレー屋としては段違いにでかい。50年代グッズと多国籍グッズによって飾られたカフェ風の店内は、カウンター席のほか一つ一つが仕切られたボックス席が20席以上もある。なんかびっくりドンキーみたいだ。天井も高く開放感があり、かえって落ち着かないくらい広い。駐車場が広いという点も札幌から行く俺としてはポイント高い。
クレイジーチキンを注文。カレーは旨みやコクを出しつつも比較的さっぱりとした感じで、洋風チックというかありがち系というか、非スリランカ的な最近の主流となっているスープカレー。ただし、クレイジーチキンとの組み合わせのせいか、スパイスの大胆な使い方が非常に気持ちよく、殻ごと入ってるカルダモン、ペッパー系によるスパイシーな辛さは、最近刺激不足だった体を活性化させた。具材のクレイジーチキンはブラックペッパー、ホワイトペッパーなどの辛味スパイスをチキンに大量に絡めたもので、ある意味スープを壊しかねない量のスパイスにはちょっと驚く(これにより辛さも多少アップする)。チキンをほぐしスープに入ると多少粉っぽくはなるが、刺激は倍増。チキン自体の味わいも変わってくる。また、スープには挽肉が入りコクをプラスしているなど、荒削りながら既存の最大公約数的スープにプラスアルファしようとしている点は好印象だった。 この先ブレイクしそうな予感。